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SNSを利用する際に注意したいこと

SNSを利用する際に注意したいこと
2019年12月18日

インターネット上に写真や文章を投稿したりする、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)は、生活の身近なコミュニケーションのツールとして若者を中心に多くの人が利用しています。

ただ、便利で楽しい反面、思わぬトラブルに発展してしまうことがあります。

トラブルをなるべく避け、ストレスなく活用するために、『SNSを利用する際に注意したいこと』を紹介します。

1

SNSの用途はさまざま

SNSは、さまざまな目的で使用されています。
上手く活用できると便利なツールです。

【登録だけが必要な用途がある場合】
・ゲームアプリとフェイスブックが連携していて、登録するとアイテムなどが貰える。。。など
・アプリを使っていて、ログインにはフェイスブックとの連携が必要

【ネットで友達を作る目的】
・普段、会ったりする間柄ではない人と繋がりを持つ
・同じ趣味の人などと情報交換や交流を持つ

【友達との連絡に使う目的】
・メッセージ機能を使って連絡を取り合う
・友達の近況を知る・知ってもらう

【情報収集目的】
・企業やショップの情報
・友人の近況などの情報
・流行に関する情報
・趣味に関する情報

【自分の情報を発信する目的】
・自社(店舗)の情報
・個人の情報(趣味や個人的なことなど)

2

SNSでは個人情報の取り扱いに注意しましょう!

個人を特定できる氏名・住所・電話番号・所属・肩書といった情報や、行動や写真、動画、音声などを安易に自分自身の個人情報、他人の個人情報を掲載することは絶対にやめましょう。

自分の個人情報をインターネット上に公開すると、悪意のある他人による「なりすまし」等の被害も考えられます。
また、他人の個人情報を無断で掲載する場合、プライバシー権の侵害になりかねません。

これらを防ぐには、不特定多数が閲覧できる状態にしない設定など、個人情報の公開範囲に注意を払う必要があります。

3

画像の情報に注意しましょう!

GPS機能のついたスマートフォンやデジタルカメラで撮影した写真には、撮影日時や撮影場所の位置情報(GPS情報)など、さまざまな情報が含まれている場合があります。

こうした位置情報が付いた写真の掲載によって、自宅や居場所が他人に特定されてしまう危険性があり、迷惑行為やストーカー被害などの犯罪の被害へ発展してしまう可能性もあります。

位置情報もプライバシー情報であるということを十分理解して、位置情報をつけて写真を投稿しないように心掛けることが大切です。

4

誹謗・中傷など、誤解される内容への注意

他人の人格・容姿を否定する発言など、他人を中傷(悪口など)するような書き込みはやめましょう。

SNSは、常に不特定多数の人が見ています。
発言した本人の意思に関わらず悪意のある拡散による炎上なども頻繁に起きています。

ネガティブな内容の投稿は避けるべきです。

5

写真や画像の権利への注意

著作権のある、アニメ・マンガ・イラストや写真などの画像を使用することは著作権違反になる可能性が高いので控えましょう。

また芸能人や著名人が写った画像を使用することも避けましょう。

【友人や知り合いの写真は本人の許可をとりましょう!】
友人の写真などを本人の許可なく使用することは著作権の侵害です。
SNS上に投稿する時は、了承を得ることをおすすめします。
また、観光地での写真の投稿は他人の写り込みへの配慮も忘れないようにしましょう。

6

SNSを利用した悪質な業者の存在を忘れないでください!!

SNS・インターネット上では、架空のアカウントや前述の個人情報を利用した実在の人物・組織名前を使用した偽のアカウントの存在があります。
これらのアカカウントを悪用して、口座番号などの個人情報を入手する手口もあります。
アカウントの相手が本物であるかどうかは慎重に確認しましょう。

【怪しい投稿、リンクへの注意】
怪しいリンク(ワンクリック詐欺、フィッシング詐欺など)に誘導される危険性があります。
投稿した人が実在の信頼できる人であっても、別の人が投稿した内容をURLのみ変更しそのまま再投稿する場合もあります。

【スパムアプリケーションへの注意】
アプリケーションの中には、インストールの際に、連絡先情報へアクセスする許可を求めてくるものがあります。
このようなアプリケーションの中には、個人の連絡先情報を収集して、収集したメールアドレスに迷惑メールなどを送りつけるなどを目的としている悪質なものも多く存在します。
利用目的がハッキリしないアプリケーションなどの、安易なインストールは避けましょう。

【短縮URLへの注意】
SNSには文字数の制約上URLを短縮して表示する「短縮URL」というサービスがあります。
短縮URLはどのようなサイトにリンクされているかわからないため、この機能を悪用してフィッシング詐欺やワンクリック詐欺などの悪性ホームページに誘導する手口が横行しています。
心配な場合は短縮URLを元のURL表示に戻して確認することのできるWebサービスを利用することをおすすめします。

まとめ

SNSは、仲間うちだけが見ているとは限りません。
モラルや社会のルールを尊重して行動することが大切です。

軽はずみな発言や投稿からトラブルになってしまうこともあります。
誰もが不快な思いをせずにSNSを利用できるよう、気をつけていきましょう。

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