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ブログとSNSの違いを知りたい!

ブログとSNSの違いを知りたい!
2019年09月12日

ブログとSNSの違いについて理解できていますか?
ビジネスにおける『ブログとSNSの違いについて』この機会に確認しておきましょう。

それぞれの特性を理解した上で活用することで、より良い成果を得ることも可能でしょう。

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ブログって何?

ブログとSNSの違いを知りたい!

ブログとは、ウェブログ(Web Log)の略です。
『ウェブサイトに記録(ログ)する = ウェブログ(Web Log)= ブログ』です。

ブログはストック型メディアと呼ばれ、ブログに投稿した記事はWeb上にずっと残り続けます。
記事がストックされ続けることから、ストック型と呼ばれます。

ブログは記録をウェブ上に残すことができ、検索エンジンにもヒットするため、仮に1年前、2年前に書いた記事であっても、需要のある記事であれば、何度も読み返されることがあります。
過去にさかのぼって検索しやすいのが特徴です。

これは情報発信者側の視点から見ると、情報の資産を蓄えていけるということです。
情報の質が高くてユーザーのニーズと合っているのであれば、その情報は何年経っても見てもらえる可能性があります。

ブログとは情報発信ありきのメディアで、通常のウェブサイトと同様、”発信”の色が濃く、情報量も多い性質があります。
ビジネス的な視点で考えると、『不特定多数の人に十分な量の情報を広く発信することができる個人メディア』と言えます。

2

SNSって何?

ブログとSNSの違いを知りたい!

SNSは Social Networking Service の略でです。
人と人とをつなぎ、コミュニケーションを楽しむためのサービスです。

Facebook、Twitter、Instagramなどが、SNSにあたります。

基本的には、知り合い、友達とのつながりを持ち、ブログのように個人の発信ありきのものではなく、会話に近いコミュニケーションができます。

SNSはフロー型メディアと呼ばれ、フロー型というのは、「flow(流れる)」という言葉から来ています。
タイムライン(投稿した記事)が時間経過とともに流れていく様からフロー型と呼ばれています。
また、投稿した記事へ検索エンジンからアクセスすることは、ほぼできません。

『いま起きていることを発信したり見ることができるのがフロー型のSNSの特徴』です。

シェア、リツイートといったSNS特有の機能によって、友達の友達へ、フォロワーのフォロワーへ…と、次々にねずみ算式に増えていくため、一瞬の拡散力は強力です。

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ブログ・SNSそれぞれの利点を生かした運用方法は?

【Webのビジネス活用の理想形】
・ストック型メディアで良質な記事を積み上げ、検索アクセスを増やす
・SNSで口コミ(拡散)を起こし、アクセスを増やす
・SNSでのコミュニケーションを通じて関係性を深める

ブログとSNSの両方を上手く運用するとしたら、
ブログを書いて、ブログからSNSを見てもらえるようにする流れが良いかと思います。
訪問者は、SEO効果のあるブログを入り口に、SNSへ移動していく考えです。

まとめ

ブログ、SNS、各メディアの特性を理解した上で活用することが大切だということが分かりますね。

発信する(ブログ)だけでも、拡散する(SNS)だけでも、集客効果はあるかもしれませんが、両方を上手く運用できたら集客範囲と効果は変わると思います。

もちろん、内容の魅力も大切ですので、その点もお忘れなく。

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