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企業がSNSを運用するメリットやデメリットは?

企業がSNSを運用するメリットやデメリットは?
2019年06月17日

今や、身近な情報源となったSNS。
ビジネスとしてSNSを運用し、新規顧客を獲得している企業も多くあります。
企業がSNSを運用するメリット・デメリットを紹介します。

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企業がSNSを運用するメリット

企業がSNSを運用するメリットやデメリットは?

【自社商品・サービスを無料で宣伝できる】
自社でSNSのアカウントを上手く運用できれば、広告費をかけずに無料で自社商品やサービスを宣伝、アピールできます。


【自社や商品の認知度を拡大できる】
Facebookなら「シェア」、Twitterなら「リツイート」など、SNSには情報を他者と共有する機能が備わっているため、ユーザーに「周りの人にも知ってほしい」と思われた商品や情報は、他のユーザーに拡散され、新たな顧客の獲得に繋げることができます。


【ユーザーの意見が直接分かる】
SNSのは個人のユーザーと直接やりとりができるため、SNSを通じて企業と個人が直接かかわることができ、ユーザーの直の意見が分かるチャンスがあります。


【ファン化に繋がりやすい】
SNSは企業側からユーザーに直接アプローチできるため、ユーザーへ気軽にアクションできます。
いいね!やフォローなど、企業の方から個人にアクションすることで、ユーザーは「あの企業が私にアクションしてくれた!」と喜びを感じ、ファン化に繋がりやすい傾向にあります。

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企業がSNSを運用するデメリット

【炎上のリスクがある】
SNSは拡散性が高いため、「従業員の不適切な発言」「担当者の誤操作」などで思わぬ情報がユーザーに拡散されてしまうこともあります。
また、リアルタイムで情報が拡散されていくため、ネガティブな情報が多くのユーザーの目にさらされて炎上につながる可能性もあります。
SNSの運用ポリシーを明文化し、炎上を防ぐ努力が必要です。

【コンテンツに魅力がなければ効果がでない】
単にアカウントを作って情報発信するだけでは大きな効果を期待できません。
ユーザーにとって有益なコンテンツ・共感してもらえるコンテンツを発信することで、はじめて拡散につながります。
常にユーザー目線を意識し、魅力的な内容になるよう工夫が必要です。

【成果を出すまでには中長期的な運用が必要】
SNS運用は、最初から効果は出ません。
質の高いコンテンツを作り続けて少しずつフォロワーを獲得し、中長期的な目線で運用を考えましょう。

まとめ

各SNSにはそれぞれ特徴があり、使っているユーザー層もそれぞれ異なります。
自社と最も相性が良く、自社ブランドの強みを活かせるSNSを見極め、活用しましょう。

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